2016年01月16日

安全・安心

街の中では最近、監視カメラを沢山見るようになりました、
特に公共の施設や乗物では必ず。
安心感より24時間監視されているような気がするのはノリだけでしょうか?
核家族化、ご近所付き合いの減少により時代の流れかもわかりません。
先日拝見したテレビ、とある国では、家具や家電などにも鍵がついているとか、
それを考えると、まだ日本は安全で平和な国であることに
「ほっと」安心させられます。

a0238266_17434967.jpg

シールでも近年、セキュリティー関係のお問い合わせが増えております、
DVD・CDなどデーター向けの未開封シール、化粧品などのバージン性を
PRする為の未開封シール。
セキュリティー区域立ち入りの際のスマホや携帯のカメラ部分の封印シールなど。。。

透明やシルバー素材の「開封」「VOID」、「脆質(ラベル破壊)」など中心に、
その他様々に着色されたもの、文字が一部転写するもの全面転写するもの、
転写しにくいものなど、その転写の強度など仕様は様々です。

2012951457100.jpg2012828189130.jpg2012972316130.jpg

シールは安心、安全にもひと役買っているということですね。
本音を言えば、この様なセキュリティシールが必要のない世界になればいいですね!


posted by NORI研究員 at 11:02| Comment(0) | プチ知識

2015年11月11日

デジタル化の潮流進むin Label Expo Europe

先日Label Expoヨーロッパに参戦しました
(※ラベルエキスポとは世界最大規模のラベルの展示会)
今年はビールとチョコレートの街、ベルギーでの開催
写真 2.JPG

4年ぶりの参戦となり、前回との変化はやはり「デジタル」
デジタル機のメーカーが激増しました、大手メーカーはもちろん
中小のメーカーが小型のオンデマンドプリンターを多数出品
小型機は予算をはじめスペースなどデジタル機導入の
ハードルも下がり、今後欧米でデジタル化が更に
スピードUPすると感じました
neuralabel.jpg

また、一方でフレキソ機のメーカーは大型のデジタル機をインライン化
したものが多く見受けられました。
つまりフレキソ機メーカーもデジタルと競い合うイメージではなく、
デジタルのメリットを取り込みオールマイティーな印刷機
「この一台で、又一回通しで何でもできますよ!」
という日本とは異なった欧米の考え方を強く感じました
Omet2.jpg

日本ではシール印刷機と言えば
まだまだ、凸版・オフセットのイメージですが、
ヨーロッパではフレキソを補間するデジタルが
絶妙の相性のように思いました。

そこには、日本とは異なった文化背景をはじめ、
ロットや印刷品質などニーズの違いもあり比較はできませんが。。。
今後の日本のデジタルの方向性が興味深いですね。



posted by NORI研究員 at 10:43| Comment(0) | 展示会

2015年09月01日

JAMP (Joint Article Management Promotion consortium)

朝夕は涼しく、秋を感じさせる空になってきました、今年の夏は猛暑そして突然の雷雨と例年にも増して異常気象でした。
私が中学生の時、日本は「温暖湿潤気候」と習いましたが、言葉のイメージからはかけ離れ、もはや「熱帯」と言ってもいいような気候です。あまりにも急激な天候の変化、我々人間が地球環境に与える影響を深く考えさせられます。

近年、工業製品や電化製品などをはじめ、様々な分野で人や環境に与える影響を少ない製品作りが進められています。その中で製品の各部材に含まれる化学物質の調査は当たり前になってきております。

もちろん、ラベルも製品の一つの部材として、表面基材や糊や剥離紙に含まれる様々な含有物質の調査のご依頼もいただきます。

代表的な規格にはJAMPがありますが、ROSH指令,やREACH規制なども深く関係しており、非常に複雑で難解です。

現在、対象物質はROSH指令が6物質、REACH規制が163物質、JAMPは更に多く。
弊社では、お問い合わせいただきました粘着製品に関して、各指令・規制の対象物質に関して、原材料メーカーより調査回答を入手し、順次ご回答させていただいております。

年々、益々環境に関する調査内容が多様化・複雑化してきております。
困っているなどございましたら、弊社担当までまずご相談ください

エコや環境保全、言葉だけでなく
トンボが飛んでいる日本の景色いつまでも残したいいですね

tombo.png

http://www.jamp-info.com/ (JAMP アーティクル マネージメント 推進協会)



posted by NORI研究員 at 11:28| Comment(0) | お知らせ