2017年05月09日

RFID ICタグ

RFID技術を使ったICタグ、利便性は非常に高いが、
ICタグや設備などのコストがネックになり
幅広い普及が足踏み状態でした。

4/18日経新聞一面に大きく取り上げられましたが、
「2025年を目安に大手コンビニが全商品に対してICタグの導入を決定」
というニュース、ICタグの形状は様々ですが、
その一つとして粘着シールの中にRFIDタグを装着する方法もあり、
ノリにとっても非常に興味深い話題です。

今後、人材確保が困難になってくる状況の中、
コンビニ各社が無人化には欠かせないセルフレジの為、
JANコードの代用としてのICタグの導入を決定した背景があるようです。

世界でもRFID市場の成長というのは目を見張るものがあり、

※中国のRFID市場を2014年と2015年を比較した場合26%の成長、
また今後の予想では2018年には2015年の約2倍の市場になる
という予想も出ております。


今後日本でもオリンピックなどをきっかけに普及が
加速していく事が考えられます。

RFID.PNG
※中華人民共和国工業情報化省 データー参照

弊社においてもICチップを挟み込むシール基材において
様々な知見を蓄積しております。
ICチップを保護する為の基材の種類やその厚みなど、
その内容は様々です。
今後のRFID市場に目が離せません。

<RFIDとは(ウィキペディアより) https://ja.wikipedia.org/wiki/RFID


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2017年03月01日

フレキソor デジタル !?


L&L* にてデジタル印刷機の興味深い広告を見ました
(* Tarsus社発行のラベル情報紙)

キャプチャ.PNG

(デジタル印刷機のメーカー広告)

キャッチフレーズが
「フレキソorデジタル !?」
この業界に長く身を置いているノリにとって
違和感のあるフレーズ!それは

日本国内のラベル印刷で代表的なのは
レタープレス(凸版印刷)になります
そんな中、近年デジタル印刷がジワジワと
普及してきております。

一方欧米では
フレキソ印刷が代表的で、
近年はデジタル印刷が急増しています。

つまり、欧米ではフレキソ、デジタルか二択
日本向けの広告ならば、きっと
「レタープレスorデジタル !?」
ではなかったでしょうかね?
こんな広告からも日本と欧米のラベル業界の設備的な違い、
垣間見る事ができ興味深いですね。



posted by NORI研究員 at 08:36| Comment(0) | お知らせ

2017年01月19日

「一票を大切に全国の丸昌へ」

ラベル新聞 第1140号(2017・1・15)に
<新社長 インタビュー>のコーナーで
弊社の代表インタビューを掲載いただきました。

label_paper.png *PDFダウンロード

「創業から60年あまり、一歩一歩お客様
そして仕入れ先様と共に歩んでまいります」

代表取締役社長 水谷剛士


ラベル新聞HPアドレス
http://www.labelshimbun.com/



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