2022年02月04日

もっとやさしく、もっと安心した生活のため 食品ロスに想う

日用品、生活用品、食料品の価格UPが続々と発表されています。
それと同時にフードロスのNEWも沢山耳にします。
食べられるのに廃棄される、必要以上のものを購入するなど、
昨今の様々な社会問題(環境問題)は密接に関係しあっているように感じます。

価格UPに関しても、少なからずなからずフードロス問題に
関係しているように感じます。
例えば食品製造時の規格外の商品、食べられるのに捨てられる
「もったいない」「資源のロス」など様々ありますが、
同時にそれは必ず製品価格UPにも繋がっています。

「きっと安い方がいいですよね」そんな自分とのダイレクトな関係を考えると、
もっと社会に地球にやさしくなれる気がします。
食品の生産者から消費者にそのサプライチェーンにおける
食品ロス・フードロスの削減に「FRESHラベル」



※製品詳細やその一連の取り組みをラベル新聞(2021.2.15)に掲載いただきました。
記事
08-m1-3-1.png

食品ロス・フードロス削減「FRESHラベル」
https://peraichi.com/landing_pages/view/freshlabel

posted by NORI研究員 at 16:58| Comment(0) | お知らせ

2022年01月14日

SDGs

SDGsって聞き慣れた言葉になりました。
「持続可能な素敵な未来のために。。。」
そんなイメージはあるが、いまひとつ身近に感じられない。
そこでSDGsとラベル・シールとの関係について少し語ってみました。


https://youtu.be/mMwi8Mys_Hk

更に詳しく知りたい方はコチラへ
http://marushokagaku.sblo.jp/archives/202105-1.html



posted by NORI研究員 at 08:40| Comment(0) | お知らせ

2021年12月17日

脱プラ、生分解性素材について

5.19「環境配慮型ラベル」のいろはの中から
http://marushokagaku.sblo.jp/archives/202105-1.html
本日は「生分解素材」について具体的にとりあげましょう

脱プラスチックとはプラスチック製品を「製造しない・使用しない」
となると紙化が一番ですが、例えば耐水・耐油などプラスチック素材を
使用しなければならない場面もあります。そんな時には

【セルロースタック】 
自然分解し易い、木材由来のバイオマスフィルムを使用した
環境に優しいラベル
用タックフィルム製品です。
従来品からの代替使用をする事で、環境負荷低減に貢献出来ます。

〈植物由来の原料〉
自然分解しやすい木材由来のセルロース系バイオマスフィルムを基材とし、
〈自然に還る〉
バイオマスフィルム及び分解を阻害し難い特殊粘着剤により、高い生分解性を保持。
〈CO2を抑える〉
木材由来の為、燃焼時の二酸化炭素排出量の抑制効果があります。

主原料の木材は成長過程で大気中のCO2を光合成によって吸収します。
焼却する場面でも、木材由来の製品はCO2排出量削減効果があります。
        
特徴: 一般的な紙タックと比較し、優れた紙質強度(耐性・耐水性)がある。
用途: 食品・日用品・化粧品の胴巻きラベル、表示ラベルなど

少し専門的で難しくなりましたが、一言ですごく簡単にイメージで説明すると、
「セロファン」の部類で、一番身近なのはセロファンテープですね。



posted by NORI研究員 at 09:22| Comment(0) | プチ知識