先日、おもてなしのサービスで有名な某航空会社の飛行機に搭乗したところ。。。
着席するなり、各席に雑誌とともにラベルを発見しました
それには。。。名刺サイズの台紙に3枚のラベル
@ 起こさないで
A 食事の際は起こしてください
B 免税品販売の際は起こしてください
つまり、飛行機に搭乗すると夜間のフライトや、長時間のフライトや
寝ている時間も長いものです。
ただ、楽しみの食事・免税品の販売を見逃したくない、
でもワザワザ事前にキャビンアテンダントさんにお願いするもの。。。
そこで@〜Bラベルを座席に貼っておけば一発解決。
ラベル1枚です、ただ、これによって余計なストレスも軽減するのでは
ないでしょうか?ちょっとしたことですが、最高のおもてなしの一つとして
ラベルが使われていることに嬉しく思いました。
このラベル「情報を伝える」。ラベルの最も基本的な使い方です。
人と人とのコミュニュケーションはデジタルが主流になりつつなりますが、
ラベルの使い方のひと工夫で、新たな用途開発できるのではないでしょうか。