RFID技術を使ったICタグ、利便性は非常に高いが、
ICタグや設備などのコストがネックになり
幅広い普及が足踏み状態でした。
4/18日経新聞一面に大きく取り上げられましたが、
「2025年を目安に大手コンビニが全商品に対してICタグの導入を決定」
というニュース、ICタグの形状は様々ですが、
その一つとして粘着シールの中にRFIDタグを装着する方法もあり、
ノリにとっても非常に興味深い話題です。
今後、人材確保が困難になってくる状況の中、
コンビニ各社が無人化には欠かせないセルフレジの為、
JANコードの代用としてのICタグの導入を決定した背景があるようです。
世界でもRFID市場の成長というのは目を見張るものがあり、
※中国のRFID市場を2014年と2015年を比較した場合26%の成長、
また今後の予想では2018年には2015年の約2倍の市場になる
という予想も出ております。
今後日本でもオリンピックなどをきっかけに普及が
加速していく事が考えられます。

※中華人民共和国工業情報化省 データー参照
弊社においてもICチップを挟み込むシール基材において
様々な知見を蓄積しております。
ICチップを保護する為の基材の種類やその厚みなど、
その内容は様々です。
今後のRFID市場に目が離せません。
<RFIDとは(ウィキペディアより) https://ja.wikipedia.org/wiki/RFID>
posted by NORI研究員 at 09:02|
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