2017年11月10日

海外で見かけたちょっと気になるラベル Vol.1

今後随時、発信してまいります 
今回は ベルギー 鮮魚編
ベルギーのスーパーで見かけた
魚のトレーのサーマルラベル

一見したところ、特に代わり映えしない
サーマルラベルですが、
赤と青の2色印刷(+印字)
何か高級っぽく見えますよね(写真@)
「美味しいそう」「新鮮そう」「オシャレな感じ」

同じサーマルラベルでも、無地と印刷ありでは
やはり消費者に与えるインパクトは違いますね!

おそらくこのスーパーは中心街にあったので
少し高級志向のスーパーの部類でしょうか

ラベルが少し変わると陳列棚も華やかに感じます(写真A)

@ :鱒のパッケージ
IMG_2384.JPG


A :鮮魚コーナー
IMG_2383.JPG



posted by NORI研究員 at 09:09| Comment(0) | 特集

2017年05月09日

RFID ICタグ

RFID技術を使ったICタグ、利便性は非常に高いが、
ICタグや設備などのコストがネックになり
幅広い普及が足踏み状態でした。

4/18日経新聞一面に大きく取り上げられましたが、
「2025年を目安に大手コンビニが全商品に対してICタグの導入を決定」
というニュース、ICタグの形状は様々ですが、
その一つとして粘着シールの中にRFIDタグを装着する方法もあり、
ノリにとっても非常に興味深い話題です。

今後、人材確保が困難になってくる状況の中、
コンビニ各社が無人化には欠かせないセルフレジの為、
JANコードの代用としてのICタグの導入を決定した背景があるようです。

世界でもRFID市場の成長というのは目を見張るものがあり、

※中国のRFID市場を2014年と2015年を比較した場合26%の成長、
また今後の予想では2018年には2015年の約2倍の市場になる
という予想も出ております。


今後日本でもオリンピックなどをきっかけに普及が
加速していく事が考えられます。

RFID.PNG
※中華人民共和国工業情報化省 データー参照

弊社においてもICチップを挟み込むシール基材において
様々な知見を蓄積しております。
ICチップを保護する為の基材の種類やその厚みなど、
その内容は様々です。
今後のRFID市場に目が離せません。

<RFIDとは(ウィキペディアより) https://ja.wikipedia.org/wiki/RFID


posted by NORI研究員 at 09:02| Comment(0) | 特集

2016年06月17日

「免税品 梱包用 高セキュリティーテープ」

ラベル新聞 第1124号(2016・5・15)に
<新技術ウォッティングSP>の特集で
弊社の取り組みを掲載いただきました。

インバウンド関係で注目されていますセキュリティーテープ。
免税品用途以外に、様々な場面に
オリジナルデザインにてご提案が可能です。

丸昌.png

ラベル新聞HPアドレス
http://www.labelshimbun.com/


posted by NORI研究員 at 08:55| Comment(0) | 特集