2011年10月20日

ラベルEXPOヨーロッパ2011

ノリは10月上旬にベルギーで開催されたラベルの展示会 
ラベルEXPOヨーロッパ2011に行ってきました。

 
LABELEXPO01.jpg

http://www.labelexpo-europe.com/


世界のシール・ラベル関連企業がなんと550社!!
日本と印刷機が違えば粘着紙も違う、日本と比較すると
様々なことがわかってきます!

例えば印刷機、日本では一般的にシール凸版印刷
もしくはシールオフセット印刷(ロール)です。
一方ヨーロッパではフレキソ印刷です。


何で違うの?何が違うの??

<※以下省略 シール凸版印刷→凸、シールオフセット印刷(ロール)→オフ>


色々違い過ぎて一言では。。。
例えばそれぞれの利点は凸&オフは印刷機本体が比較的コンパクトなので
設置スペースがあまり必要としない又、印刷に関して細かい印刷が得意です。
一方フレキソは印刷スピードが早い(数百m/分)又、厚いものから
薄いものまで印刷でき、その為シール印刷だけでなく様々なパッケージも
印刷できたりもします。


じゃあ、日本とヨーロッパどっちの印刷機がいいの?


難しい質問ですね!それぞれメリット&デメリットがあり印刷内容や
ロットなど様々な要因でどちらも良かったり悪かったり。。。
ちょっと優柔不断な回答ですが。

そこで最近展示会で目にするのが、それぞれの印刷技術の得意な部分を
全部利用しようって考え方です。
一般的にコンビネーション印刷機と呼ばれています。

LABELEXPO02.jpg

凸、オフ、フレキソ、シルク、コールド箔、デジタル様々な
組み合わせがあり、それぞれをユニット化し同じ印刷ラインに搭載する。
これなら1回印刷機通すだけで様々な印刷&加工できますよね。
面白い発想です!!!すごく魅力的なラベルができますよ、


次回コンビネーション印刷機で印刷されたサンプルご紹介します。


posted by NORI研究員 at 10:30| Comment(0) | 展示会

2011年09月28日

展示会(IGAS2011)のご報告

東京ビッグサイトにて開催された「IGAS2011」に出展しました。
今回は単独出展では無く、当社のお客様である潟Tインタックさんとの
協同出展で、IGAS2011の会場案内に名前が無かった為、どれだけの方が
ブースにお越し頂けるのか、始まるまでは正直不安でした。

しかし、当日始まってみると、ブースに入りきれない程のお客様にお越し頂き、
ビックリしました。和紙ラミネート・3Dレンズフィルム・ホログラムラミネートなどの
アイキャッチ効果の高い製品がお客様の目に止まったからでしょうか?
「シールにこれらのラミネートをご使用頂くと、当ブースの様にお客様が集まりますよ!」
なんてトークも出たりして、とにかく大好評でした。


IGAS2011-01

他にも、ニッパ鰍ウんの液晶保護フィルム
フジコピアン鰍ウんの次世代吸着シート「FIX-FILM」
リンテック鰍ウんの継目の無いホログラム「ホログラスター2010」
潟}ツザキさんと潟ポ・コーポレーションさんのセキュリティユポ「SAR60」
王子タック鰍ウんの油面用超強粘タック・再生紙タックなど、
バラエティにとんだ盛りだくさんの製品を展示でき、いずれも好評でした。

ご協賛頂きましたメーカーの皆さま、本当に有難うございました。


最終日は台風とぶつかってしまった為、片づけが大変でしたが、
数多くのお客様に喜んで頂く事ができましたので、良かったです。


次回は2011/11/19(土)に浅草橋の東商センターにて開催されます、
東京都ラベル印刷協同組合主催「第13回ラベル関連ミニ機材展」に出展しますので、
また多くのお客様にお越し頂きます様にお願い致します。



posted by NORI研究員 at 11:02| Comment(0) | 展示会