ラベルEXPOヨーロッパ2011に行ってきました。
http://www.labelexpo-europe.com/
世界のシール・ラベル関連企業がなんと550社!!
日本と印刷機が違えば粘着紙も違う、日本と比較すると
様々なことがわかってきます!
例えば印刷機、日本では一般的にシール凸版印刷
もしくはシールオフセット印刷(ロール)です。
一方ヨーロッパではフレキソ印刷です。
何で違うの?何が違うの??
<※以下省略 シール凸版印刷→凸、シールオフセット印刷(ロール)→オフ>
色々違い過ぎて一言では。。。
例えばそれぞれの利点は凸&オフは印刷機本体が比較的コンパクトなので
設置スペースがあまり必要としない又、印刷に関して細かい印刷が得意です。
一方フレキソは印刷スピードが早い(数百m/分)又、厚いものから
薄いものまで印刷でき、その為シール印刷だけでなく様々なパッケージも
印刷できたりもします。
じゃあ、日本とヨーロッパどっちの印刷機がいいの?
難しい質問ですね!それぞれメリット&デメリットがあり印刷内容や
ロットなど様々な要因でどちらも良かったり悪かったり。。。
ちょっと優柔不断な回答ですが。
そこで最近展示会で目にするのが、それぞれの印刷技術の得意な部分を
全部利用しようって考え方です。
一般的にコンビネーション印刷機と呼ばれています。
凸、オフ、フレキソ、シルク、コールド箔、デジタル様々な
組み合わせがあり、それぞれをユニット化し同じ印刷ラインに搭載する。
これなら1回印刷機通すだけで様々な印刷&加工できますよね。
面白い発想です!!!すごく魅力的なラベルができますよ、
次回コンビネーション印刷機で印刷されたサンプルご紹介します。