(※ラベルエキスポとは世界最大規模のラベルの展示会)
今年はビールとチョコレートの街、ベルギーでの開催
4年ぶりの参戦となり、前回との変化はやはり「デジタル」
デジタル機のメーカーが激増しました、大手メーカーはもちろん
中小のメーカーが小型のオンデマンドプリンターを多数出品
小型機は予算をはじめスペースなどデジタル機導入の
ハードルも下がり、今後欧米でデジタル化が更に
スピードUPすると感じました
また、一方でフレキソ機のメーカーは大型のデジタル機をインライン化
したものが多く見受けられました。
つまりフレキソ機メーカーもデジタルと競い合うイメージではなく、
デジタルのメリットを取り込みオールマイティーな印刷機
「この一台で、又一回通しで何でもできますよ!」
という日本とは異なった欧米の考え方を強く感じました
日本ではシール印刷機と言えば
まだまだ、凸版・オフセットのイメージですが、
ヨーロッパではフレキソを補間するデジタルが
絶妙の相性のように思いました。
そこには、日本とは異なった文化背景をはじめ、
ロットや印刷品質などニーズの違いもあり比較はできませんが。。。
今後の日本のデジタルの方向性が興味深いですね。