2017年08月22日

<パッケージ展2017 大阪> 明日(8/23)のご案内

いよいよパッケージ展が明日となりました
8月23日(水)10:30−17:00 
大阪産業創造館4F(ブース番号5)
で開催しております

20170823_package



普段ご紹介できない採用実績を多数展示しており
一日限定の展示となります。
是非、足をお運びください。

展示内容
1)かれん(可憐)シリーズ タック原紙
2)機能性 和紙 タック紙


※本日設置が完了しました、下記ブース【5】でお待ちしております
IMG_2088.jpg


posted by NORI研究員 at 16:40| Comment(0) | 展示会

2017年07月19日

パッケージ展 2017 (大阪) のご案内

8/23(水) 大阪産業創造館にて開催されます
<パッケージ展 2017> に出展いたします (ブース番号 5)


大阪産業創造館 パッケージ展2017

商品を魅力的に見せるパッケージ、その一部として
ラベルは機能性やデザイン性含めて非常に重要な部分です

今回は特にそのデザイン性の部分にフォーカスし
ヨーロッパからの輸入シール紙を中心に展示いたします。
長い歴史や独特の芸術性の中で育まれてきた
繊細で重厚感のあるシール原紙は「驚き・感動」の一言です

rose.PNG

当日はパッケージにかかわる様々な加工業者様、素材メーカ様
も多数展示されます、是非お立ち寄りください



posted by NORI研究員 at 11:17| Comment(0) | 展示会

2015年11月11日

デジタル化の潮流進むin Label Expo Europe

先日Label Expoヨーロッパに参戦しました
(※ラベルエキスポとは世界最大規模のラベルの展示会)
今年はビールとチョコレートの街、ベルギーでの開催
写真 2.JPG

4年ぶりの参戦となり、前回との変化はやはり「デジタル」
デジタル機のメーカーが激増しました、大手メーカーはもちろん
中小のメーカーが小型のオンデマンドプリンターを多数出品
小型機は予算をはじめスペースなどデジタル機導入の
ハードルも下がり、今後欧米でデジタル化が更に
スピードUPすると感じました
neuralabel.jpg

また、一方でフレキソ機のメーカーは大型のデジタル機をインライン化
したものが多く見受けられました。
つまりフレキソ機メーカーもデジタルと競い合うイメージではなく、
デジタルのメリットを取り込みオールマイティーな印刷機
「この一台で、又一回通しで何でもできますよ!」
という日本とは異なった欧米の考え方を強く感じました
Omet2.jpg

日本ではシール印刷機と言えば
まだまだ、凸版・オフセットのイメージですが、
ヨーロッパではフレキソを補間するデジタルが
絶妙の相性のように思いました。

そこには、日本とは異なった文化背景をはじめ、
ロットや印刷品質などニーズの違いもあり比較はできませんが。。。
今後の日本のデジタルの方向性が興味深いですね。



posted by NORI研究員 at 10:43| Comment(0) | 展示会