2015年09月01日

JAMP (Joint Article Management Promotion consortium)

朝夕は涼しく、秋を感じさせる空になってきました、今年の夏は猛暑そして突然の雷雨と例年にも増して異常気象でした。
私が中学生の時、日本は「温暖湿潤気候」と習いましたが、言葉のイメージからはかけ離れ、もはや「熱帯」と言ってもいいような気候です。あまりにも急激な天候の変化、我々人間が地球環境に与える影響を深く考えさせられます。

近年、工業製品や電化製品などをはじめ、様々な分野で人や環境に与える影響を少ない製品作りが進められています。その中で製品の各部材に含まれる化学物質の調査は当たり前になってきております。

もちろん、ラベルも製品の一つの部材として、表面基材や糊や剥離紙に含まれる様々な含有物質の調査のご依頼もいただきます。

代表的な規格にはJAMPがありますが、ROSH指令,やREACH規制なども深く関係しており、非常に複雑で難解です。

現在、対象物質はROSH指令が6物質、REACH規制が163物質、JAMPは更に多く。
弊社では、お問い合わせいただきました粘着製品に関して、各指令・規制の対象物質に関して、原材料メーカーより調査回答を入手し、順次ご回答させていただいております。

年々、益々環境に関する調査内容が多様化・複雑化してきております。
困っているなどございましたら、弊社担当までまずご相談ください

エコや環境保全、言葉だけでなく
トンボが飛んでいる日本の景色いつまでも残したいいですね

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http://www.jamp-info.com/ (JAMP アーティクル マネージメント 推進協会)



posted by NORI研究員 at 11:28| Comment(0) | お知らせ