2015年02月17日

デジタル印刷機でのラベル印刷の動向 in the World

デジタル印刷機は国内では着実に身近なものになりつつあります。
一方世界全体ではどうでしょう?


ラベル印刷の成長率(デジタル印刷含む※黒の部分)

Global label.png

世界のラベル印刷におけるデジタル印刷の割合は2005年を皮切りに
急激に成長をしています、ここ10年間で全体の7%にまで増加。
今後ますますデジタルの重要性が増してくると思われます。
では、そのデジタル印刷は具体的にどのようなラベルに使われているのでしょうか?


デジタル印刷機を使用したラベルの用途

global label2.png

デジタル印刷にも得手、不得手もありますが、実際の用途は
「食品・健康・美容・化粧品」などの分野が圧倒的に多く、
工業用は比較的少ないようです。
そのようなデジタル印刷機を採用し、ラベルを作成された
ブランドオーナーさんの生の声は?


ブランドオーナー・量販店のデジタル印刷機に対する考え&思い

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ラベルの無駄な在庫が減らせる、生産性を速さ、必要な時に必要な分だけ、
などの理由で評価が高いようです。

デジタル印刷の特徴はJust in time !

※海外では「ラベル」とは粘着ラベル・グルーラベル・シュリンクラベルなどを
全て含めてラベル(Label)と表記しますのでご注意ください。
※このデーターはL&Lから引用させていただきました。

posted by NORI研究員 at 09:14| Comment(0) | 特集