2014年10月06日

ラベルは文化の一つですね

海外に行った際、文化や歴史の違いを建物や生活から感じとります
同様にラベルからも文化、生活の違いを感じ取れるのではないでしょうか?
本日はシンガポールのスーパーへショートトリップ!
写真1.JPG

<果物>
プラスチック容器入りの販売が多く、
比較的大きなサイズのラベルが添付されていました
写真2.JPG写真3.JPG

<野菜>
PPフィルムにて包装、一部の商品にはPP袋の上にラベルが
添付されていました

<肉・魚>
日本と包装もほぼ同じで、プラスティックトレーにラップで包装し
ワンポイントのラベル。写真のシールの緑色が独特で異国を感じますね
写真4.JPG

<卵>
日本でもおなじみの卵パックのラベル
写真のもの含め、コート紙系の採用が多かったように思います
写真5.JPG

<牛乳>
紙パック牛乳の他、プラ容器も一般的なようです
インモールドでも直接印刷でもなく、粘着シールが採用されていました
写真6.JPG

<トイレタリー>
日本ではインモールドが多く採用されていますが
写真の2点含め、多くは粘着シールでした
写真7.png

<シャンプー・リンス・化粧品 陳列コーナー>
日本とシンガポール、ラベルの用途でここが一番違いました!
さて下記写真をじっと眺めてください
写真8.JPG 




正解は…… 
posted by NORI研究員 at 14:34| Comment(0) | 特集